親子だけど姉妹と間違われて笑顔で帰宅した今日

買い物のついでに合いカギを作ってもらおうと、お店の隅っこに位置する鍵屋さんに寄った。そこで働いているのは知人のYさん。
「久しぶり~!姉妹で来たの~?」と言われて、え?と返事に困った。私の後ろにいるのは娘だったからだ。Yさんは以前の職場の同僚だったけれど、最初から最後まで私のことを随分年下扱いしていたことに初めて納得した。実際はそんなに変わらない年齢なのだ。
「違うよー。娘だよー」と、言うと、びっくりしていろいろ聞かれた挙句、
「ねー。。お化粧何使ってるのー?」と聞かれた。後ろにいた娘が小さな声で
「お母さん、あれ、教えてあげればいいのに」という。あれ?あれとはなんだろう、と思って思い当たるのはあれしかない、そう「アロエベラ」だ。私が朝も夜もアロエベラをせっせと顏に塗っているのを娘は知っている。アロエベラはお化粧品などに入っているけれど、私の場合自家栽培して、そのまま塗っているのだ。大丈夫なのかどうかはさておき、私はそれが気に入っているから続けているけど、人に勧めて
「かぶれちゃったじゃないー!」と言われても困るし、
「そんなもので肌綺麗になるの?」と疑わしい目で見られるのも癪だ。だから隠すつもりはないけれど、おおっぴらに宣伝する気もない。
しかし、今日は本気で姉妹とみられてびっくりされたことが無性に嬉しくて、心が弾んでしまった。

 

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Posted by w5sy8un1